- 主要マーケットニュース
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内閣府が11日に発表した2009年10-12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増となり、2月15日に発表された速報値の同1.1%増から0.2ポイント下方修正された。 >>もっと読む
フィリピン中銀が金利据え置き、短期貸し出し枠を縮小
フィリピン中央銀行は11日、政策金利である翌日物借入金利を過去最低の4.00%に据え置いた。 >>もっと読む
アジア株式市場サマリー(11日)
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は、銀行株が買われ、小反発して引けた。 >>もっと読む
ギリシャの財政再建策、「勇気ある」措置=ルクセンブルク中銀総裁
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は11日、ギリシャが発表した財政再建策について、「勇気ある」措置であり、正しい方向に向かっているとの認識を示した。 >>もっと読む
[コラム]「企業収益と賃金のデカップリング」―日本の高貯蓄率は過去の神話に―
日本が抱える最大の課題は公的部門の債務問題である。日本国内には国債購入資金が十分あり、外国から借金する必要はないとの前提が崩れ始めているからである。この原因は二つに大別される。
[コラム]産業のコメ、第2黄金期は到来するか―プリンテッド・エレクトロニクス分野の国家プロジェクト創出に期待―
半導体産業が“産業のコメ”と呼ばれ日本の黄金産業であった1980年代から約30年、わが国半導体産業の置かれている状況は非常に厳しくなっている。
【経済トピックス】ロシアの対外政策
NATOの代表者は、2月17日に、ロシアのセルジュコフ国防相とアブハジア共和国のキシマリヤ国防相が調印したアブハジア共和国内のロシア軍基地配備に関する協定を非難している。この協定によって、今後49年間にわたり、アブハジア共和国の黒海沿岸にある都市グダウタにロシアの基地が常駐することになる。
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